がん免疫療法、下肢静脈瘤、AGA治療 SMC 湘南メディカルクリニック

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がん免疫療法 新宿院/大阪院

今、がんは免疫で治す時代になりつつある 抗がん剤が効きにくい方・転移がある方・手術後再発した方 免疫チェックポイント阻害剤を併用した アクセル+ブレーキ療法

がん免疫療法「アクセル+ブレーキ療法®」

湘南メディカルクリニックでは、がんに対する独自の「アクセル+ブレーキ療法®」を行っています。 今までのがん治療は、アクセル作用だけ強化するがん免疫療法でした。当グループが新たに加えた「ブレーキがん免疫療法」は、NK・T細胞の活性化(アクセル)に加えて、2014年に発売された免疫チェックポイント阻害剤を併用するものです。免疫チェックポイント阻害剤で最初に発売されたのがニボルマブ(抗PD-1抗体)です。

免疫細胞は、誤認識をして正常な細胞を攻撃してしまうことがあります。その際に、緊急停止できるように制御できる機能がついています。がん細胞はこの機能を悪用して、PD-L1という免疫細胞の攻撃にブレーキをかける腕を作り、免疫細胞からの攻撃を回避していることがわかりました。
免疫チェックポイント阻害剤であるニボルマブ(抗PD-1抗体)は、この腕(PD-L1)を使えなくする抗体です。

湘南メディカルクリニックでは、この免疫チェックポイント阻害剤(ブレーキ)と、今までの免疫細胞強化(アクセル)を併用した独自の治療法「アクセル+ブレーキ療法®」を時代に一歩先駆けて行っています。

アクセル+ブレーキ療法®の効果

  • 治療前に撮影されたCT
    (左乳がん)

  • 治療開始後に撮影されたCT
    (左乳がん)

  • 治療前に撮影されたCT
    (両肺多発転移)

  • 治療開始後に撮影されたCT
    (両肺多発転移)

免疫チェックポイント阻害剤

免疫チェックポイント阻害剤は、がん細胞を直接攻撃し殺す薬ではなく、がん細胞を殺そうすると免疫に、がん細胞がブレーキをかけようとする働きを阻害する薬です。つまり、「マイナス×マイナス=プラス」の薬となります。現在、販売されている免疫チェックポイント阻害剤は数種類あります。1つは抗PD-1抗体で、もうひとつは抗CTLA-4抗体です。当院では抗PD-1抗体としてニボルマブ(抗PD-1抗体)を使用しており、抗CTLA-4抗体としてイピリムマブ(抗CTLA-4抗体)を使用しています。なお、免疫チェックポイント阻害剤がもう1種類あり、抗PD-L1抗体というものもあります。

取り扱っている免疫チェックポイント阻害剤
  • ・ニボルマブ(抗PD-1抗体)
  • ・アテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)
  • ・イピリムマブ(抗CTLA-4抗体)
  • ・ペムブロリズマブ(抗PD-1抗体)

アクセル+ブレーキ療法®、免疫チェックポイント阻害剤について
詳しく知りたい方はがん免疫治療専門サイトにてご確認ください。

がん免疫治療専門サイトはこちら

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